女躰神社こども園の教育方針

イチョウの木の画像

認定こども園とは

認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設です。女躰神社こども園では長時間保育の子供たちも、幼稚園の子たちと一緒に教育時間を過ごし、様々なことを学びます。

教育理念

強く 正しく 睦まじく

教育の方針

3つの柱

前身幼稚園の創設理念である、どのような時代下であっても「強く」生きること
人として「正しく」生きること、関わる人々と「睦まじく」生きることを伝えます。

自然と共に道を学ぶ

神社の社で四季の移り変わりを感じ、人は自然と共に生きている事、様々な産物によって我々は生かされている事に気付き「感謝する心」を持てるように伝えます。
また、時に茶道・書道などの道を習い、日常生活とは異なる環境に身を置き「静の心」を育む中で、いつの時代においても変わらぬものがある事を伝えます。

運営の方針

幼保連携型認定こども園

当園は、幼児期における教育・保育を生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることを位置づけ、保育理念、教育・保育方針に基づき、幼児教育・保育を一体的に行うことを目的とします。

地域子育て支援拠点事業

児童福祉法第6条の3第6項に基づき、幼児及びその保護者が相互の交流を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行うことを目的とします。

運営の目的

就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律に基づき、小学校就学前の全ての子供に対し、健やかな成長が図られるよう適度な環境を整えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的とします。